つい先日、定期検査を受けてきた。
現在の主治医はかなり高齢のN先生である。
HbA1Cは、2ヶ月前より0.2ポイント高い6.6だったが、全然問題にされなかった。
むしろ、このところ通風の軽い発作があって、そのことを言うと、飲み過ぎを指摘された。
と言いながら、このN先生は尿酸値はこれ以上高くならないという、14.0だそうだ。
因みに私の今回の尿酸値は6.1とかなり改善している。
N先生によると、尿酸値が下がるときに発作が出るのだという。
実は、正常値内だが少し尿酸値が高くて、水分が不足すると軽い発作が出るので、対策をしていた。
それはプリン体と戦う乳酸飲料PA-3を毎朝飲んでいたのである。
少々値段は高いが、薬を飲むよりも自然に近い形で改善できると思った。
たった1ヶ月飲んで2ヶ月前より0.9ポイントも下がったのだから効果絶大である。
家内にも話して、飲み続けることにしたが、糖分が多いので飲み方を考えることにした。
このように、一番糖尿病の薬としては軽いメトグルコを朝晩飲むだけで、ほぼ正常値を保てている。
以前は、食事や運動にもかなり気を遣っていたが、今はそれほどでも無い。
お酒も毎晩どころか、寝酒まで復活してしまった。
今日の朝の健康番組で寝酒が睡眠にはよくないということを知った。
別の健康番組でも睡眠時間が不足すると、糖尿病のリスクが上がることをやっていた。
睡眠の質の悪さが糖尿病に悪い影響を与えていることは確かだろう。
しかし、睡眠導入剤は、一番軽いものを4分の1にして飲んでも朝の寝覚めが悪かった。
徐々に寝酒の量を減らすことを心がけるしかあるまい。
このところ、運動は歩くことしかできていない。
昼休みに45分ほど、家に戻って犬の散歩で30分ほどである。
以前のジョギングや水泳、自転車に比べたら、殆ど汗も出ない運動である。
私としては物足りない歩きだが、この歩くことさえ苦痛な人は周りには多くいる。
食事は、朝に乳酸飲料PA-3が加わったので、若干玄米が減っている。
しかし、この乳酸飲料PA-3には、しっかりとブドウ糖などの糖質が含まれている。
なるべく野菜をとるように心がけて、まず食事の初めに野菜をとっている。
どうしても、青野菜が不足する時期なので、野菜ジュースで代用したりもしている。
糖質を減らすつもりで、鶏の胸肉を乾燥させてつまみにしたが、これも健康番組で痛風に悪いと言うことだった。
なんでもほどほどが良いと言うが、それが意外と難しいのである。
そうそう、実は今まで糖尿病改善の対策として、血糖値測定を毎週日曜朝にしていた。
今までの主治医の先生は気軽に、センサーや針を出してくれていた。
自分は数値が低いので保険適用がならず、割合としては一番高い費用となっていた。
2ヶ月前に、主治医がN先生になって初めて、センサーと針を頼んだが、断られてしまった。
保険も掛からずに高いものを使う必要が無いということであった。
確かに気休めでしか無かったかもしれないと思い、この2ヶ月ほどはかっていなかった。
また、薬もジェネリックに変わったので、薬代も安くなった。
安く気長に病院と関わっていくのが、糖尿病対策のように思える。
仕事もこれから、全日制から定時制に変わって不規則になる。
ますます健康管理を気をつけねばならないと思っている。
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