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2018年2月25日日曜日

教育入院後最悪の事態

今日はショックを隠せない。
前回昨年12月28日の定期検査でHbA1Cが7.8になり、食事を改善してきたのにも関わらず、今日2月24日の数値は7.6であった。
最大の原因はストレスだと分かっている。
新しい仕事につて以来、ずっと厳しいストレスにさらされている。
いくら糖質制限をして、薬の量を増やしても、運動量は減っているし、酒量も増えている。
このところ、大好きな水泳もできていないし、ギターもしていない。
時間は作ればできそうなのだが、する気にならないのである。
ついに、教育入院後と同じように毎食後に薬を2錠飲まなくてはならなくなった。

HbA1C数値をを下げるのは容易なことではないのに、上がるのは簡単である。
ダイエットするときの体重と同じである。
しかも、結果は体重と違い結果は数ヶ月後に出る。
だから、本当に調子が悪かったのはちょうど再就職した頃だった。
この時期は身内の不幸もあり、無理な生活を余儀なくされた。
ここまで悪化してくると、自分を病人として扱うしかない。
家内には夕食時にご飯を食べるように言われてきた。
それは、夜中に腹が減ったと自分が言うからだった。
今日からは夕食時にご飯は食べない、朝食時も明日からはヨーグルトにブルーベリージャムは入れないことにした。
この病気は同じ病を持つものでも分からないことがある。
同じ職場の糖尿病の人は、糖を尿として排出している薬を飲んでいると言って、糖質制限をしていない。
要するに、自分の身は自分で守るしかないのである。
それを改めて思い知らされた。

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